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2008年11月05日

アダルト・チャイルドが人生を変えていく本

アダルト・チャイルドが人生を変えていく本アダルト・チャイルドが人生を変えていく本
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] アダルト・チャイルドが人生を変えていく本
[著者]
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 1997-10
[出版社] アス..
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posted by ティアティア at 13:41 | Comment(0) | 幼少期の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

いじめられ いじめられっ子だった、私

私は、すっごくおとなしい子どもだった。

本当に、しゃべらないのだ。

小学校一年生の時、隣に座っている男の子にいたずらをされて、

そのことは、母親に言ったみたいで、

母が担任の先生に何か言ったらしいのだ。

私は、担任の先生に呼び出され、

そのことについて質問されたが、

何故か、私は何も話すことはなく、ずっと黙っていた。

思い通りにならない先生は、次第に怒りが増してきて

私に対して怒ってきた。

今思うと、この先生も、ちゃんと児童心理学を習ったのだろうか?

と不思議になるのだが。

大体、先生だって人間だから、自分になついてくれる子のほうが好きだし、

扱いやすい児童のほうが、楽でいいよね。

私みたいに、どこかおかしな子どもは、先生にとっては、お荷物だもの。

あと、丸々と太った祥子という名前の同級生にも

ちょっと、いじめられたことがある。

「ビフテキをご馳走してあげる」といわれ、

その子が大便をするトイレの中に連れて行かれたこともあったなぁ。

ゴミ箱を置く場所に入れられて、ゴミ箱で押しつぶされそうになったことも。

だけど、私は、そのときあまりいじめられてるっていう感覚がなかったんだよね。

何でだろう。

だから、学校に行くのが嫌だとも思わなかったし、

死にたいとも思わなかった。

でも、よく考えてみたら、そのいじめは継続的なものではなかったような気がする。

だから、かな。

でも、相変わらず、つまらない学校生活を送っていた、私だった。
posted by ティアティア at 11:00 | Comment(0) | 学生時代の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

小学校低学年

私は、今、思えば、小学生のころ、拒食症だったような気がします。

だって、ご飯一膳を食べるのが必死だったのを、覚えているから。

だから、すっごく痩せていた。骨皮筋子さんってやつ。

もちろん、体は弱く、よく、終業式などの校長先生の長い話のせいで

倒れてしまったものだ。そう、起立性貧血?

私の学生時代は、本当につまらないものだった。

ただ、学校に行っていただけだった。

授業中に先生の話は、一切、聞かなかった。

なので、成績は悪いに決まっている。

テストなんて、いつも適当に答を書いていた。

宿題も、いつも忘れていった。

やる気がなかったのだ。

笑っちゃうほど、やる気がなく、集中力がゼロの子どもだった。

何をしていても、他が気になってしょうがない。

なので、何一つ完成しない。

きっと、拒食症のせいで、脳に栄養が回らなかったのだろう。

私は、そうやって、小学校4年生まで、

一人で学校生活(友達がいない)を送っていた。

だが、学校に行きたくないとは、その時は思ったことはなかった。
posted by ティアティア at 16:01 | Comment(0) | 学生時代の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

機能不全家族(アダルトチルドレン)

機能不全家族(アダルトチルドレン)

ダ・ヴィンチもアインシュタインも漱石もみな、病をかかえていた!!

あの酒鬼薔薇聖斗には「発達障害」と心的トラウマが絡み合っていた。

ニート、引きこもり、青少年犯罪など社会病理現象の背景には、

ほとんど「発達障害」と「機能不全家族」がある。

長期の引きこもりやニート、青少年の凶悪犯罪がこんなに増えているのは日本だけ!

カゲのうすい父親、過干渉的な母親が家庭病理を作っている!!

しかし、「心の病」には必ず解決の道があります。

著者からのコメント

本書は、激増している心の問題のほとんどすべてに、機能不全家族や発達障害が密接に絡んでいることを訴え、

それらの早期発見と対応を提言しています。

これらを「直視」することによって、読者の皆さんに、

日本社会のゆがみの根本を見つめなおす機会をもっていただければ、

筆者として望外の喜びです。



著者について
昭和22年、福島県会津若松市生まれ。
昭和48年、福島県立医科大学卒業、神経精神科入局。
昭和54年、医学博士。昭和59〜60年、米国エール大学児童精神科留学。
平成13年、福島県立医科大学神経精神科助教授退職、福島学院短期大学教授、
メンタルヘルスセンター所長。平成15年、福島学院大学福祉学部教授/医学博士。
専門分野は児童精神医学、精神薬理学、スクールカウンセリングなど。

著書に『ガンと闘う医師のゲルソン療法』
『抗がん剤、拒否のススメ』
『幼児自閉症の臨床』
『登校拒否児の治療と教育』
『星野先生の知ってよかったアダルトADHD』
『気づいて!こどもの心のSOS』など多数がある。



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posted by ティアティア at 11:02 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

保育園での出来事

私は4歳になり、保育園へ通うことになった。

私はいつも、“ひとり”で遊んでいたような気がする。

このころも、糊の入れ物の蓋をなくしては、どなられた。

とある日、保育園から帰る間際のことだった。

私は、おしっこがしたくなって、トイレに向かった。

だが、トイレは満員だった。

仕方なく、帰りを待つ列にならんだのだが、

やってしまった。。。おもらし。。。

この時、幼少の私がその前にトイレに行っていたことなど

大人は、誰一人、気付いてくれり人はいなかった。

ただただ、怒られるばかりだった。

そういえば、保育園の先生にひどい人がいた。

その日は、工作で鯉のぼりを作ったみたいだった。

私は、その日、保育園を休んだのだ。

なのに、誰のか分からない鯉のぼりを私に押し付けて

「これ、あなたのでしょう!」

「違う・・・」

って言っているのに、その鯉のぼりを持つように命令され、

私は、仕方なくその鯉のぼりを持って、写真へと納まった。

私の顔は、怒りンコの顔をしている。

ある日、保育園で一緒の子が吐いてしまったので、

私は、先生を呼びに行こうとしたのだが、

そこで私が見たものは、その先生が園長先生に

叱られているところだった。

なので、私は、その時、先生を呼ぶことができなかった。

そういえば、引き伸ばされた一枚の写真がある。

私と母親が、保育園の運動会で楽しそうに走っている場面だ。

普通、この写真は、父親が撮ったものだと、皆、想像すると思うが、

実は、これまた、父親が撮ってくれた写真ではなかったのだ。

私は、父に抱っこされた記憶がない。。。

posted by ティアティア at 10:45 | Comment(0) | 幼少期の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

アダルトチルドレンと共依存

アダルトチルドレンと共依存

「アダルトチルドレン」という言葉は、

本来、アルコール依存症家族のなかで育って大人になった

アダルトチルドレン・オブ・アルコホリックスに由来する。

また、「共依存」という言葉は、そのアルコール依存症者と

それを支える配偶者との関係を指す。

これらが、次第にアルコール依存症の枠を超えて

広い意味で使われるようになってきたのが現状である。

前者は、家庭がうまくいっていない「機能不全家族」のなかで

大人になった人たちにも当てはめて用いられるようになった。

伝統的家族の崩壊とともに、世代から世代へ受け継がれていく病理を断ち切るために、

改めてこれらの概念を整理し、心理学・精神医学の立場から

わかりやすく解説したものが本書である。

アルコール依存症家族によってもたらされる

「アダルトチルドレン」と「共依存」の問題。

世代から世代へと受け継がれていくこの病理を断ち切るために、

心理学・精神医学の立場からわかりやすく解説する。


目次

序章 あるアダルトチルドレンのカウンセリング
第1章 アダルトチルドレンの特徴
第2章 アダルトチルドレンと家族
第3章 アダルトチルドレンの診断
第4章 アダルトチルドレンをめぐる諸問題
第5章 アダルトチルドレンと共依存
第6章 共依存の特徴
第7章 共依存の成因
第8章 共依存とパーソナリティ障害
第9章 共依存の定義
第10章 共依存と社会文化的背景
第11章 アダルトチルドレンと共依存の治療

posted by ティアティア at 18:18 | Comment(0) | 幼少期の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

まさに! 地獄におちた!

私は、とある産婦人科を標榜する診療所で産声を上げた。

なんだか、なかなか生まれなくって

私を引っ張って取り出したらしい?

きっと、私、この世に生まれ出たくなかったんだと思う。

まさに! 地獄に落ちた(引っ張り出された)わけだ。

私は、3つの時、自分で死のうとしたのを覚えている。

それは、海辺でのことだった。

海の沖のほうへ、沖のほうへ、私はただひたすら歩いていった。

が! 誰かに助けられてしまった・・・

それも、親じゃない、誰かに。

そうやって、この世に引き戻されて、40過ぎまで生きている私である。

保育園に入るころには、物心もかなりついてきているので、

母親の、鬼のような罵声をあびせつけられたのを

今でも、はっきりと覚えている。

それは、日常茶飯事のことだった。

彼女は、いつもイライラしていた。

それには、理由があった。

その理由は、次回に持ち越すことにする。

なので、何か彼女の気に障るようなことでもしでかしたら、

「どうしようもない子だね!」みたいな、

自信を喪失させるような、汚い言葉を浴びせられた。

今、そのことを彼女に問いただしたとしても、

彼女は、もう、すっかり忘れていることだろう。

そうやって、アダルトチルドレン道を歩むことになった、私である。
posted by ティアティア at 16:35 | Comment(0) | 幼少期の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす

アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす

家族から受けた心の傷から、人間関係でうまくいかないなどの生きづらさを抱えるアダルト・チルドレン。自分をアダルト・チルドレンと自覚したところから、どのように心の癒しをすすめればよいのか。そのさまざまな方法を紹介し、安全な場所として機能する家族のビジョンを提示する、自分と家族を愛するための一冊。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


アダルト・チルドレンが自分の心の傷を癒すさまざまな方法を解説。言葉やからだを使って傷ついた体験を表現したり、心理劇などを使った治療方法、リプロセス・リトリートについて詳しく紹介。

目次

第1章 自分の人生を取りもどそう
第2章 家族になにが起こっていたのか
第3章 心の傷が生み出す病
第4章 アダルト・チルドレンの癒し
第5章 リプロセス・リトリート
第6章 共依存の癒し
第7章 機能する家族とは


posted by ティアティア at 20:52 | Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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